”ホームページを作る人のネタ帳”ブログ管理者の、親父への思いを書かれたすばらしい記事です。
つい、吸い込まれるように読み終えてしまい、他の方にも読んで貰いたいと思い当ブログでリンクしました。
親父よ。あんたは幸せだったのかい?のページへ
昨年3月17日生まれの、我が家の愛犬である”こまち”(ウェルシュ・コーギー)。
左が、昨年8月で右が今年5月の写真です。
9ヶ月で表情・体格ともに かなり変わっています。

我が家の玄関口で遊ぶ”こまち”(5月)
主婦・27 (岐阜市)
今朝の中日新聞の”発言”欄に、嬉しくなる発言がありました。
この記事を読んだ多くの読者もきっと、投稿した主婦の方と同じような”気持ち”を持ったと思います。

大変、気持ちの良い出来事があった。
私か幼い娘を連れて、買い物から帰る途中のことである。
下校途中の男子中学生が擦れ違いざま、見ず知らずの私たちに頭を下げ、はっきりした声で「こんにちは」とあいさつをしてくれたのだ。
その一言で心がスッとした。
中学生といえば一番多感な時期である。
まして男子だけに、こうしたあいさつをするのは恥ずかしくて、なかなかできないのではないだろうか。
感心すると同時に、自分の行いをあらためて考えさせられた。
あいさつという何げないことが、どれほど人の心に潤いをもたらし、人と人とのつながりを強くするかと。
私はこの生徒から、人の振る舞いの基本を学んだような気がした。
ありかたいことである。
この出来事を胸に、自分の行いを正していきたい。
彼に感謝するとともに、将来の活躍を期待したい。
















