有松 岡邸(株)岡兼商店
【名古屋市指定有形文化財(昭和62年)】

●所在地
緑区有松町大字有松字往還南164番地及び165番地
●年 代
江戸末期
●構造等
主屋:木造・2階建、切妻造、桟瓦葺、前面土庇付
有松の町並み保存地区内の旧東海道が西より東に上り坂となって曲がっている、ちょうど、曲がりぎわにある豪壮な建物です。
1階は連子(れんじ)格子と海鼠(なまこ)壁、2階の窓は虫籠(むしこ)窓の塗籠(ぬりごめ)造りとなっています。
改造も少なく江戸時代末期の重厚な有松の絞問屋の建築形態をよく残しています。

<<一水さんの作品>>

