中日新聞地方版で「幻想 マイワシの”竜巻”」という記事が写真入で掲載されていた。
新聞写真では、幻想的な雰囲気を味わえなかったので、ネットならば、「マイワシのトルネード(竜巻)」がもっと分かるかと思い、動画で見てみました。
雰囲気は伝わりましたが、やはり現地に足を運ばないと「幻想 マイワシの”竜巻”」には、巡り合えないという結論でした。
<<中日新聞記事>>名古屋港水族館(港区港町一)の黒潮水槽で、毎日正午の給餌(きゆうじ)の際、約二万匹のマイワシの群れが照明で光り輝くさまが、来館者の人気を集めている。光のカーテンがたなびいているようにも見え、同胞は「マイワシのトルネード(竜巻)」と名付けた。
人工飼料が水槽の中央部からまかれると、マイワシは一斉に集まってくる。群れが形成するトルネードの形は、決して一定ではない。ダイナミックながらも、自然がっくり出す幻想的な世界は、給餌から五分程度続く。
黒潮水槽は十月二十八日、リニューアルオープン。水量は約六百トンで、大きさは幅十四メール、奥行き九メートル、水深五・三五メートル。新たに加わったシイラ、サワラ、クロヘリメジロザメ、トンガリサカタザメの四種や、マイワシ、カツオ、マクロなどが飼育されている。”
動画で、「幻想 マイワシの”竜巻”」が見えるアドレスです。
http://www.nagoyaaqua.jp/aqua/topi/20071127/index.html
名古屋港水族館ホームページ
http://www.nagoyaaqua.jp/index.html



















