中日新聞に、大高緑地 「ドッグラン」オープンの記事があった。
遠慮なく愛犬とランラン
”放し飼い”スペース 県営大高緑地きょうから
名古屋市緑区大高町の県営大高緑地(約百鉛)に3日、犬が走り回れる施設 「ドッグラン」がオープンする。
県営都市公園内での整備は初めてで、県公園緑地課は「犬の運動不足やストレス解消、愛犬家らの交流に利用してもらえれば」
と話している。
施設は約千百五十平方回の敷地に高さ約一・五回のフェンスで囲った「ひろぱ1」と「ふれあいひろば」。
ふれあいひろぱは他の大になじめない犬用という。
水飲み場や犬用のトイレも備えてある。無料で利用でき、時間は午前六時半から日没まで。
管理は約六十人のボランティアグループに委託する。事業費約千五百万円。
県営都市公園は十二ヵ所にあるが、ひもにつながないで犬を遊ばせることは禁止されている。
同課は「犬を自由に遊ばせたいという飼い主の要望に応えた」としている。
「ドッグラン」前の看板には、利用する際の注意書きが色々書かれています。
主な注意事項は、
保健所に届けた際の犬の鑑札、狂犬病予防済みの証明、3種以上の予防注射接種済みの証明が必要。
発情期の犬は入れない。
などです。























