団塊世代のつれづれ
名古屋市緑区とその周辺地域情報サイト及び便利そうなサイトをまとめつつ、つれづれに感じ、思うことを書くブログです。 弘法霊場「知多四国八十八ヶ所霊場」の開創二百年の記念年にあたり、”歩いて巡拝(まいる)知多四国”に沿って紹介しています。
第34番札所 宝珠山性慶院
第34番札所 宝珠山性慶院 (真言宗豊山派)
知多四国 第34番札所
知多四国 宝珠山性慶院札
知多郡南知多町大井字丘の下1番地
電話:0569−63−0682
御本尊・青面金剛
別堂・正一位福寿稲荷大明神
来てみれば 性慶院に 花飾り 菩提の種を 結ぶうれしさ
弘法大師が唐から帰朝してのち、弘仁5年(814)、まだ沙門空海と名乗られた頃、諸国教化の折に聖崎から知多郡に入られ、仏山で巡錫の歩を留め21日間の護摩を修し、伽藍を再興なさったと伝えられている。

弘法大師は中興の開山であり、ご入定後ほどなく承和5年(838)祖師堂を建立、一時断絶、その後大師堂として再建されました。

高木氏累代の墓は、稲荷殿横に静かに祀られています。
当院境内には「福寿稲荷大明神」が祀られておりまして、多くの信者の尊崇を受けています。

毎月十五日が縁日で、大祭が開かれるのは正月十五日に催されます。
第34番札所 宝珠山性慶院 福寿稲荷大明神
第34番札所 宝珠山性慶院 福寿稲荷大明神
第34番札所 宝珠山性慶院 山門
第34番札所 宝珠山性慶院 山門
 第34番札所 宝珠山性慶院 弘法大師
第34番札所 宝珠山性慶院 弘法大師
宝珠山性慶院

歩いて巡拝(まいる)知多四国 第13回コース