2日の中日新聞に、『声色そのままスムーズ翻訳 携帯機を名工大など研究』の見出しで ”携帯型音声翻訳機”なるもの開発記事が掲載されていた。
”翻訳機は(1)話し言葉を認識する「音声認識」(2)認識した言葉を外国語に置き換える「機械翻訳」(3)翻訳結果を発声する「音声合成」−の3段階の処理をする。”という仕組みだが、海外旅行には必須アイテムの一つになりそうだ。携帯辞書を持っての海外旅行でも、充分に便利になったものだと感心していたが、携帯機器の進歩には、驚くばかりだ。
NHKの大河ドラマ 『篤姫』で、江戸を襲った安政の大地震(1855)が、前回放送されていたが、それから153年を過ぎて、今がある。
なんとも、時の流れの変わりようは 60年近く生きてきた私にとっては僅か153年という、想像を遥かに超えている感がある。
今日より150年後の世界は、どんな方になっているのか ・・・・・ !?















