団塊世代のつれづれ
名古屋市緑区とその周辺地域情報サイト及び便利そうなサイトをまとめつつ、つれづれに感じ、思うことを書くブログです。 弘法霊場「知多四国八十八ヶ所霊場」の開創二百年の記念年にあたり、”歩いて巡拝(まいる)知多四国”に沿って紹介しています。
潤いもたらす あいさつの声
潤いもたらす あいさつの声
  主婦・27      (岐阜市)

今朝の中日新聞の”発言”欄に、嬉しくなる発言がありました。
この記事を読んだ多くの読者もきっと、投稿した主婦の方と同じような”気持ち”を持ったと思います。

花

 大変、気持ちの良い出来事があった。
私か幼い娘を連れて、買い物から帰る途中のことである。
下校途中の男子中学生が擦れ違いざま、見ず知らずの私たちに頭を下げ、はっきりした声で「こんにちは」とあいさつをしてくれたのだ。
 その一言で心がスッとした。
中学生といえば一番多感な時期である。
まして男子だけに、こうしたあいさつをするのは恥ずかしくて、なかなかできないのではないだろうか。
 感心すると同時に、自分の行いをあらためて考えさせられた。
あいさつという何げないことが、どれほど人の心に潤いをもたらし、人と人とのつながりを強くするかと。
 私はこの生徒から、人の振る舞いの基本を学んだような気がした。
ありかたいことである。
この出来事を胸に、自分の行いを正していきたい。
彼に感謝するとともに、将来の活躍を期待したい。