会社の昼休みに、NHK連続テレビ小説を見るようになり、放送時間が12時45分〜13時までなので、最後の場面はDVD録画を家でセットして、帰宅して見ています。
毎日楽しく欠かさず見ていましたが、昨日で『どんど晴れ』は終了し、10月1日から新番組『ちりとてちん』が始まります。
また、どんな物語が展開されるのか期待しています。

『どんど晴れ』
4月2日(月)「わたし女将になります」から始まり、昨日9月29日(土)「来る者帰るがごとし」で終了しました。
NHK公式ページの”作者のことば”で紹介されているストーリーで、とっても面白いドラマでした。
”日本の古き良きものの一つに、相手を敬い、思いやりを持ち、笑顔で迎え入れる、そんな『もてなしの心』があります。
この物語りは、そのおもてなしの心を代々受け継いだ、伝統と格式をもつ、盛岡の老舗旅館、加賀美屋を舞台に、横浜育ちの主人公の夏美が、いかに若女将として成長していくのかを描いています。
どんな困難な時でも、明るい笑顔で前向きに立ち向かう夏美。その笑顔は、岩手の遠野に古くから伝わる、幸せを呼ぶ『座敷童(ざしきわらし)』を、夏美の回りにいる人たちに、思い起こさせもします。”
10月1日から始まる『ちりとてちん』は、落語家を目指す女の子の話のようです。

第1週は「笑う門には福来る」
主人公・和田喜代美役を貫地谷しほりが演じ、彼女の役柄は、”福井県南部、若狭湾に面した小浜市で、若狭塗り箸(はし)職人の父と、大らかで家族思いの母の元で育つ。
好きなモノにはとことんのめり込むが、肝心な時につい物事を悪い方へ考えてしまい、結局はうまくいかない損なタイプ。主役を目指したはずの学校祭でも、主役に光を当てる照明係を引き受けていたりする。そんなコンプレックスの塊のような“脇役人生“を変えるべく、高校卒業後、突然大阪行きを決意する。大阪ではひょんなことから出会った落語に魅せられ、厳しい徒弟制度にもまれながら日本一の女流噺家(はなしか)を目指していく。”と紹介されている。
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