毎年2月に人気のイベントである「酒蔵見学会」が、黒板壁の調和がすばらしい山盛酒蔵も協賛されるので、当日は多くの方が訪れ、即売コーナーがあって「清酒 鷹の夢」本醸造しぼりたてを購入することが出来る。
蔵見学会のハイライトは、なんと言っても「きき酒」。
純米、吟醸など勧めてくれるので、美味しいお酒も試飲することが出来る。
今年の「酒蔵見学会」も緑区ルネッサンスフォーラム主催「第9回史跡散策会」で、2月25日(日)(小雨決行)行われ、多くの参加がありました。
集合場所:山盛酒造蔵開き会場前
コース:大高城下町コース(1.6km/約1時間半)
山盛酒造(出発)→折戸の地蔵→万乗醸造→観音寺井戸→春江院→大高城跡→海岸寺→弥陀寺→秋葉社→大高駅前(解散)
山盛酒造(株)代表者の山盛幸夫氏の協力のもと、 このブログで紹介しましたが、同社の蔵を利用して"大高について語ろう会”を開催し大高の歴史を勉強したり、コンサートをしたりして”大高まちづくり”進めています。
先日オープンした”めいきん生協 コープ大高インター店”には、昨日紹介した”神の井酒造(株)”と”山盛酒造(株)”のお酒が、日本酒コーナーに置いてありますので、ご愛飲してください。
山盛酒造(株)
〒459-8001
愛知県名古屋市緑区大高町字高見74
TEL:052-621-2003 FAX:052-621-2054
代表者名 山盛 幸夫
創業開始 和暦:明治20年 西暦:1887年
最寄駅 東海道線大高駅下車(徒歩10分、車3分)
製造銘柄 鷹の夢 奈留美 浮かれ猩々
「酒蔵見学会」参加者のコメント:
鷹の夢「本醸造」しぼりたて生原酒
開栓は4日前です。見学会の試飲の印象では、ほとばしるメロン香だったが、自宅でいただくと上立ち香は幾分大人しくバナナ様に香る。開栓当日は、ここにやや揮発感もありました。含むとフルティーな含み香に、アルコール由来か?パウダー感が伴う。フレッシュな荒さがある分味の出も長く、この時期ならではの味わいを楽しめました。
<一水さんの作品>


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