団塊世代のつれづれ
名古屋市緑区とその周辺地域情報サイト及び便利そうなサイトをまとめつつ、つれづれに感じ、思うことを書くブログです。 弘法霊場「知多四国八十八ヶ所霊場」の開創二百年の記念年にあたり、”歩いて巡拝(まいる)知多四国”に沿って紹介しています。
開山所 白泉山妙楽寺
開山所 白泉山妙楽寺 (真言宗豊山派)
知多四国 開山所
知多四国 白泉山妙楽寺札
知多市新知字下森29番地
電話:0562−55−3510
御本尊 ・大日如来
知多四国 開き給ひし 亮山の徳は かほりて法の花さく
当寺は明徳元(1390)年に開創された古刹で、知多四国霊場開創の発願者、亮山阿闍梨は当寺第13代の住持をつとめています。

亮山和尚は安永」元年(1772)犬山市の犬山藩士の次男の生まれました幼い頃から賢く、早くから出家の志を持たれ、名古屋東照宮の守護寺である天王坊の第26世・亮厳法印に師事し、文化3(1806)年当寺の住職となられました。
その3年後、和尚38歳の時、文化6年3月18日、大師の霊夢により知多四国霊場開創を発願され、以来88ヶ所霊場となるお寺を捜し求める。
行者半蔵という協力者を得、また後、行者安兵衛の同士を得、師は本四国を巡拝すること三度、16年もの苦心の歳月の末、文政7(1824)年3月、大願を成就されました。

当寺大師堂に、白河楽翁公より「光明殿」の額が寄進されているように、亮山師は灯台建設、河川改修の計画などにおいても優れた学徳兼備の高僧と仰がれ、弘化4(1847)年、奇しくも発願の日と同じ3月18日、76歳で入寂されました。
開山所 白泉山妙楽寺 本堂
開山所 白泉山妙楽寺 本堂
開山所 白泉山妙楽寺 亮山阿闍梨像
開山所 白泉山妙楽寺 亮山阿闍梨像
白泉山妙楽寺

歩いて巡拝(まいる)知多四国 第11回コース




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