主婦・27 (岐阜市)
今朝の中日新聞の”発言”欄に、嬉しくなる発言がありました。
この記事を読んだ多くの読者もきっと、投稿した主婦の方と同じような”気持ち”を持ったと思います。

大変、気持ちの良い出来事があった。
私か幼い娘を連れて、買い物から帰る途中のことである。
下校途中の男子中学生が擦れ違いざま、見ず知らずの私たちに頭を下げ、はっきりした声で「こんにちは」とあいさつをしてくれたのだ。
その一言で心がスッとした。
中学生といえば一番多感な時期である。
まして男子だけに、こうしたあいさつをするのは恥ずかしくて、なかなかできないのではないだろうか。
感心すると同時に、自分の行いをあらためて考えさせられた。
あいさつという何げないことが、どれほど人の心に潤いをもたらし、人と人とのつながりを強くするかと。
私はこの生徒から、人の振る舞いの基本を学んだような気がした。
ありかたいことである。
この出来事を胸に、自分の行いを正していきたい。
彼に感謝するとともに、将来の活躍を期待したい。
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