今朝のテレビニュースでも取り上げられていたが、当ブログでも案内したイオン大高ショッピングセンター内の飲食店「しゃぶ菜(さい)」が、一度客に提供した残り物のしゃぶしゃぶ用の肉を使い回ししていたという記事が、中日新聞に掲載されていた。
地元でこんな店が出店されていたのは、非常に残念だし、イオンを信用して買い物に行く消費者として、また、180店もの専門店紹介してきた当ブログ管理者としても、イオンの出店管理の甘さに憤りさえ感じる。
不当表示をしていたというニュースが続々と報道されて、商品表示に対する社会的不安が広がっているいる現在、今日までイオンとしてどのように対応、指導してきたか疑問の残る、”イオンは「再発防止に向け、食品衛生管理や適正表示を徹底するよう指導する」とのコメントを出した。”と掲載されているが、同じような事件を起こすのは、このような甘い対応姿勢も不当表示がなくならない一つの要因だと思われる。
地元生活者としてイオン大高を利用する立場としては、安心して買い物と飲食が出来るように信用を失墜されたイオンが、「しゃぶ菜(さい)」の撤退させ、別の信頼できる専門店を入居させることを望みます。
# しゃぶしゃぶ肉を使い回し 名古屋の飲食店(6月26日 朝刊)

中日新聞のその他の記事が以下のようなものだが、昨年の漢字一文字で”偽”と表現されたが、今年も相変わらず、”偽”が蔓延している。
# マルハ子会社側に1000万円渡す ウナギ産地偽装 口止め料か(6月26日 朝刊)
# グッドウィル、来月末めどに廃業 従業員4000人の再就職支援(6月26日 朝刊)
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